アプリメンテとアップデート準備【今日の研鑽2019-11-08】

カンブリア宮殿(2019-11-07)

川場村の道の駅の特集でした。年間190万人の来訪者が訪れるほどらしく、カンブリア宮殿見て、さらにお客さんが加速しそう。

永井社長とは

地元出身の永井さん、2007年から社長就任。決定権を貰えることを条件に引き受けたそうです。当時2000万の赤字を出していたらしいのですが、3年で立て直せる見込みがあったとか。赤字をなくすどころか、10年で日本屈指の道の駅まで成長させたのだからすごい

戦略

地方創生と言うと、地産池消をイメージしがちですが、それをそのまま出さないようにしています。地元の人が美味しいと思っても、訪れた人がそうは思わないことが多いからです。

また、店内の装飾や商品のパッケージなどを東京のおしゃれなお店のものをイメージしてきれいにしていました。

確かにせっかく足を運んだところが田舎臭くてはがっかりだ。地元のそのままの姿を見せるべき!という意見も出てきそうですが、それが結果に結びつかないというのは川場村が証明していると思って良さそうですね。

人材育成

委任された直後はかなり悲惨な状態だったそうです。「ゴミをまたぐ田園プラザの社員」「挨拶が出来ない田園プラザの社員」「お礼が言えない田園プラザの社員」と散々だったようです。

そこで、ラストチャンスとばかりにディズニーランドに視察をしに行き、どのような接客をしているかを研究したそうです。

連日のように訪れて、乗り物も乗らずにフードコートのキャストや配膳などの手際をじっと観察してレポートにまとめていました。

一部しか映らなかったのですが、すれ違うスタッフは「いらっしゃいませ」ではなく「こんにちは」であった、とかかなり細かいところまで見ていました。永井さんはディズニーランドのキャストがマニュアル化されているのを知っており、そのノウハウを学ぶために視察を行ったという。

気づかないけど、知らずに快適なことって意識しないとわからないですからね・・・

意識が変われば全てが変わる

こうした取り組みを続けることで様々なものが引っ張られるように変化したそうです

従業員が変わる

たぶんどちらが先かということではないのですが、お客さんが増えたからなのか、従業員さんの接客態度が変化してお客さんが来るようになったのかわかりませんが、従業員さん自体が意識して商品を考えたり身なりを整えるようになっていました。

お客さんに見られるからか、爪をしっかり整えるお母さんや、唐辛子をただ売るのではなく、花束の用にアレンジしたら買う人も喜ぶかと考えてアレンジしてみたり、次第に自分で考えながら動くようになったそうです。

やはり自走し始めると順回転が始まってさらに良くなりそう

商品も変わる

また、お客さんが増えてくることで、ニーズも変化してきます。冒頭で紹介されていたプレミアムヨーグルト、こちら1800円なんですが、これがしっかり売れているそうです。しかしもちろんいきなり出して売れたわけではなく、お客さんの動向や訪れている車種などを観察して、客層に合わせて商品開発を行った賜物だそうです。

奇抜に見える戦略ですが、地道な努力の成果というわけですね。

収録後記の龍さんの言葉を借りると「神童、奇をてらわず」ここだけを切り抜くと、奇抜な値段や商品戦略の様にみえますが、当たり前の考えの積み重ねなんですね。

スケジュール立ててるけど、ちょっと無視しすぎてない?

ここ数日、Googleカレンダーを使って作業時間の管理をしようと思ってたんですが、びっくりするぐらい時間オーバーしながらやってることに気づきました。

大体作業に没頭してて、次の作業開始が出来てないっていうのを繰り返してますね。

日課にしてるブログ更新なんかは優先してる気がしますが、アプリ開発用の時間が犠牲になってますね。

意味ないじゃん!ってちょっと思ったんですが、変な中だるみ自体がなくなったのでそれ自体は良かったかなと思います。

まぁしばらくはこれを続けて予定を立てる精度を上げていきましょう