実際にブログ記事を書く場合、どんなことを意識すればいいでしょうか?SEO対策をした方がいいですが、まずは簡単な内容から覚えましょう

ブログの記事はどのぐらい書けばいい?気になるSEO対策

これまでの記事で、「ブログの成長」と言ってきましたが、具体的にどういった内容が成長なのか?
また、よいブログと言うのは一体何を指すのか。そのあたりについてご説明いたします。

実は、2015年頃に一時期ブログを書いていた時期があるのですが、ほとんどPVが増えませんでした。
当時は自分なりに頑張って書いていたのですが、成果が出ずそのままやめてしまいました。
ブログは始めて見たものの、閲覧数が増えずに続けれなくなったという人は多いと思います。
そういった方々は、一度以下の記事を参考にして再トライしてみてはいかがでしょうか?

1つの記事に対して、SEO対策は適切?

始めたての頃は、文章の書き方もおぼつかないで、どういったまとめ方をすればいいかに悩む人が多いと思います。

そんな手探りの最中によく言われることの一つとして、「たくさん記事をかけ!」「100記事書いてからが本当の戦い」という言葉を耳にしたことはありませんか?

これ自体は間違ったことではなく、実際に記事の数は必要です。しかし、一つ一つの記事が短く、内容の薄いものではいつまでたってもPVには繋がりません。
というのも、ただがむしゃらに記事を増やすことを重視してしまうと、Googleから評価されず、検索に引っかかることがなくなってしまうからです。

では、一体どうすればいいの?とお思いでしょうか、とても簡単です。
SEOのことをしっかりと頭に入れ、記事を書けばよいのです!

SEOってなに?

SEOとは"Search Engine Optimization(さーちえんじんおぷてぃまいぜぃしょん)"の略で検索エンジン最適化を意味する言葉です。
ブログの記事でも、これを理解して記事を書くだけで大幅に検索されやすくなり、PVを伸ばすことができます。

SEO対策を行うだけでなぜ検索されやすくなるの?

そもそもSEO対策をするだけで、どうして検索されやすくなるの?と疑問に思われると思います。
その理由は色々ありますが、自分としては「世の中を便利にするため」に尽きると思います。

検索エンジンが使われるというのはどういった状況でしょう?
それはもちろん「何かを知りたい」と思った時です。

例えば「バナナ」を知りたいと思った時、検索サイトで「バナナ」と入力すれば、どんな果物かや、画像で確認できると思います。
では、以下のようなことが知りたい場合はどうでしょう?

1.バナナの生産量が一番の国ってどこ?
2.バナナを使ったお菓子ってどういったものがある?
3.バナナマンってバナナと関係あるの?

おそらくは「バナナ」と別のキーワードを検索キーワードとして組み合わせて調べると思います。
この時SEOがうまく機能している場合、それぞれ別の検索結果が得られます。

生産量が一番の国が知りたければ「バナナ 生産量」などで調べればいいですし、バナナを使ったお菓子が知りたい場合は「バナナ お菓子 レシピ」なんかで検索すると、好みのお菓子にたどり着くことができます。
バナナマンさんは「バナナマン 芸名 由来」とかで調べましたが、すぐに知ることができました。(検索結果を見たところ「バナナマン 由来」だけでも行けそうです)

これが、1〜3のどの検索を行ってもバナナの説明だけがされた記事が表示されては、とても使いづらい検索エンジンになってしまいますね。
SEOがバッチリ対策できていることで、検索エンジンからどの記事を出すべきかがわかりやすく、ブログ(記事)側も必要になっている人に届けることができます。

SEO対策を行うことで、検索エンジンともユーザーともWinWinの関係となり、検索がされやすくなるというわけです。

SEO対策に必要なもの

SEO対策は突き詰めるととても複雑になります。いきなりすべてを網羅するのは大変です。まずは導入として、取り組みやすいポイントをお教えしたいと思います。

文字数。目安は1000文字!

文字数は目安として1000文字以上

SEO対策として、1記事あたりの文字数の目安はおよそ1000文字になります。Googleの評価基準として、だいたい1000文字ぐらいあるページが評価対象になるそうです。
ただ、この基準は時期によって変動することがあるので絶対ではありません。が、実際に記事を書く際には最低限の目安にはしたほうが良いと思います。

というのも、SEOの評価として、「どのぐらいページに滞在していたか」というものがあります。
ページに滞在するには、必然的に文字数が必要になります。

スピーチではありますが、人は1分間でおよそ300文字程度話せるそうです。読むだけならこれより早いですが、1000文字のページを読み切るのに3分少々かかる計算になります。
実際には読み返したりしてもっとかかるかもしれませんが、3分以上滞在しているページは価値があるに違いない!というのが基準になっているのかもしれません

文字数というよりは、留まるためのページ作りが重要なのかもしれません。
そのためのシンプルな手段として、十分な文字数が必要と言うわけです。

関連リンク。別のページも見てもらおう

ここでいう関連リンクは、検索などで引っかかったページから、さらに別のページに移動するためのリンクのことです。
よくブログを読んでいて、途中途中に補足説明のページに移動するリンクや、このページを読んだ人はこんな記事も読んでいます、のリンクがあると思いますが、それらのことです。
SEO的に、ブログとして関連リンクを徘徊できるようになっているのも重要なんですが、実はこれが「ページの滞在時間」に大きな影響があるんです!

どれだけ長い時間同じページに実際滞在していたとしても、そのページから離脱した場合、滞在時間としては計算されません!
簡単に説明致します。

たとえば、ブログにページA、ページB、ページCがあるとします。
検索エンジンからページAが見つかり、以下の2パターンで巡回した場合で滞在時間に差があります。

パターン1
検索エンジン>ページA>ページB>ページC>他のサイトへ離脱

パターン2
検索エンジン>ページA>他のサイトへ離脱

この2つのパターンの場合、パターン1ではちゃんと滞在した時間が計算されますが、パターン2の場合はなんと0秒!
ページには滞在していないことになります。

なので、ページAからさらに別のページへのリンクがある場合と無い場合では、滞在時間にも大きな差が生まれてしまいます。
SEO対策としては不十分となってしまいます。

そのため、今書いている記事と関連のある記事を書いて、しっかりとリンクを作ることも同じぐらい重要になります。

まとめ

厚みのある記事を書くためには、文字数と関連リンクを作る、わかりましたでしょうか。
書きたい内容に厚みを持たせつつ、記事を綺麗に分割して、関連リンクと紐付けるだけで、ぐっとSEO対策の効果が上がります。

SEO対策は奥が深いですが、まずはこの2つを意識しましょう!