【ドット絵編03】とりあえず真似て描く、というのが難しすぎる【L4W】

ようやく実際にドットを打つというのを体験しようかと思ったわけですが、想像以上に厳しかった・・・。まだ慣れてないからだと思いたいけど、うーん。

実際に描いてみて絶望

ものは何でも試しと思い、とりあえず本を参考にドットを書き始めたわけですが、これは難しいですね。結果から言うと、私の描いた薬草はこんな感じ

葉脈気持ち悪かったり、明るさの加減とかが出来てなくてなんとも残念な仕上がりになってしまいました。どうしてこうなったか少し分かる範囲で分析したいと思います。

本の進め方と困った部分

本でははじめに完成品を見せて、その作成手順を追っていくわけですが、これがなかなかの問題でしてね。手順と同時に何が難しかったか少しお話します。

キャンバスのサイズが分からない

まず真っ先に困ったのが、どの大きさから作れば良いのかと言う事でした。最初、昨日行った設定のまま作成を行うと256×256で始まったんですが、実際に使ってた領域は32×32(から少しはみ出てる)でした。

これ、どのぐらいのサイズ感のものを作ろうとしているのかがトーシロにはわからないんですよね。しかも見ながらやってても比率とかが合わせづらくて横幅全体のどのぐらい横に線を引けばいいのかな?とかとにかく困りました。

今やり直すなら32×32とかで作り直してもう少し収まりの良い絵が描けたんじゃないかな?とか思います。(思うのは自由)

使用パレットの設定が分からない

次に困ったのがこれ。使用パレットの設定?を行うように促してきます。これだけ聞くとなるほど!と思うじゃないですか。んで実際のパレットに関する設定部分は下図。

なるほど、使いたい色の種類とかは分かるけど、目視で合わせろってことですか?しかも本の中で「おおまかにメインカラーで塗り分ける」・・・えーっとメインカラーってどれ?

自分で作業してると、ほんとにどのパレットの色か見失う瞬間が多すぎてさっき選択してたのはどれだ?ってなったりそもそもきれいに色分け出来てなかったりとにかく困りました。

パレットの色は変えるのね

途中まではシルエットを作って、そのあと塗り分けるみたいな感じで進めるんですが、後で気づいたのがひょっとしてパレット自体の色を変える?という感じの編集をしていました。おそらく数段階の明るさの色を使い、塗りの状況や出来に応じて変えているっぽかったんですが、いきなりそれされるとちょっと戸惑いますわ・・・・

薄くしすぎないとか暗くて鮮やかな色とか言わないで;;

これデザイナーさんの感覚なのかもしれないですが、本書の中で「薄くしすぎない」「奥行きを出すために明度に差をつけます」とか言われてもちょっと困ります。

言いたいことは分かるんですが、Aの部分を○の色にして塗りましょうとかパレットに番号振ってやってくれないとぐちゃぐちゃになってしまいますわいな。

本の中だと次のコマに移動すると全体的に修正が行われていてステップアップ感がなくてもう少しゆっくり進んでほしいなと思ってしまいます。

明日以降の作業注意点

とりあえずまだ描き始めて初日なので、頑張って継続したいところ。

明日以降で気をつけたいところは以下

  • 小さくまとめる
  • パレットを作る
  • シルエット作成は頑張る
  • 単純な塗りで一旦保存
  • レイヤーとかも使ってみる?

という部分に注意したいと思います。パレットに関しては、実際に一人でものを作る時、都合よくパレットなんか作れるのかよと思って、描きながらパレット編集してたんですが、ちょいと難しいですね。

小さく作りつつ、シルエット部分の作成をなんとか整えてから、シンプルな塗りまではなんとか何を書いてるか分かるようにしたいと思います。レイヤーに関しては、輪郭線とかを描いてたときに使えたのでは?とか思ったので、とりあえず使っていきたいと思います。(使えなさそうなら止めますが)

うーん、1週間経つ前に心折れそう。これが30日継続するのが大事ということなのかな。(やるのは4週間だけど)がんばろー