Jenkinsアップデートがクソ【今日の研鑽2019-12-19】

Jenkinsで唯一気に入っていた機能が使えなくなってしまいまじでやる気が無くなりました。修正された方向を見る限り、考え方からして反りが合わない。

Jenkinsが使いづらくするアップデートをしてくれます

新しいビルドマシンを構築中だったんですが、現在での新しいバージョンでのJenkinsでは以前出来ていたことを出来なくしてくれました。

自分のJenkins設定では、一つのパイプラインの中で、Gitでソースをアップデートしたり、Unityのビルドをしたり、Xcodeのビルドをしたりとモジュール単位でジョブを作成してからパイプラインでくっつけて使っていました。

その際引数っぽくwork_spaceという変数を渡していたら、各ジョブのワークスペースをオーバーライドして動いていたんですがどうやら現在のバージョンではそれを出来なくしたみたいです。

引数だけしか変わらないような内容を毎回書くのが本当に苦痛なんですが、Jenkinsを作っている人にはこういうの理解出来ないみたいで本当に悲しい。たくさんコードを描くことを生きがいに感じている人もいるだろうし、ワークスペースのルートを変えることもできなくなったみたいなので、この挙動自体がJenkins様の意図しない挙動だったんでしょうね。

マルチプラットフォーム開発する人のことなんて気にしない設計あたり、まだまだWeb屋のツールなんですかね。まじで萎えた